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<title><![CDATA[情報ボランティア＠仙台]]></title>
<link>http://flat.kahoku.co.jp/u/volunteer16</link>
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<docs>http://flat.kahoku.co.jp/rss/volunteer16</docs>
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<title><![CDATA[仙台津波復興支援センター（旧岡田サテライト）]]></title>
<link>http://flat.kahoku.co.jp/u/volunteer16/akhTrVABdY9zxsO1IR0m</link>
<description><![CDATA[今日は１７名のボランティアさんが参加してくださいました！<br />
ありがとうございました！！<br />
活動は畑の鋤き返し２件でした。<br />
<br />
 <br />
<br />
ボランティアに参加したことが無い方、最近参加してないな～という方、是非ご参加ください！！<br />
この地の現状を知り、依頼者さんと作業をし、復興へともに歩みましょう！！<br />
<br />
 <br />
<br />
４月１５日と２２日に在宅の方・借り上げ住宅にお住まいの方を対象に、全国の皆さんから送っていただいた物資をお分けする「フリーバザー」を開催しました。<br />
電化製品・毛布・お粥など・・・お越しになった方々にとても喜んでいただけました。<br />
支援してくださった皆さんありがとうございました。<br />
<span style='color:#FF9900;'>そして、まだまだ恵まれていない方々のために、これからもこの「フリーバザー」を続けていきたいと思います。<br />
自転車・扇風機・お米・トイレットペーパー・タオルケット・シーツ等々・・・これからもご支援宜しくお願いします。<br />
</span> <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
土のう袋が不足気味です。<br />
たびたび申し訳ありませんが、ご支援宜しくお願いします。<br />
<br />
 <br />
<br />
<br />
<span style='color:#FF9900;'>埼玉の大内さん・仙台市内のお名前無しさん・みやぎボランティアの会さん・仙台市内の髙木さんから布地を、埼玉の田口さんから本を、仙台市内の伊藤さんからガラ袋を、島根の山﨑さんから土のう袋を、ボランティア参加の斉藤さんから手帳を頂きました。<br />
みなさんありがとうございます！！<br />
</span> <br />
<br />
<br />
<br />
＜センター長のコテツよりひとこと＞<br />
 <br />
ボク、センター長のコテツ（北海道犬　６カ月）です。<br />
久しぶりに外泊してます。<br />
気分が変わっていいね（*^_^*）<br />
<br />
<br />
（かたつむりっぽい？）<br />
<br />
<br />
 （どうなっているのでしょうか？）<br />
<br />
<br />
 <br />
津波復興支援センター（旧：岡田サテライト）<br />
 〒983-0003<br />
 宮城県仙台市宮城野区岡田字南在家110-6<br />
 TEL＆FAX　022-259-0731<br />
（お問い合わせは、１０～１６時までにお願いします。余裕持ってお話できるかと思います。朝９時までのお問い合わせは、出来るだけご遠慮下さい。少ないスタッフで運営していますので余裕をもってお話ができません）<br />
<br />
 時間外のお問い合わせは、センターにネット回線をひいていませんので、大変お手数ですがFAXにてお願いいたします。<br />
FAXにご自身の連絡先、連絡にご都合のよい時間をお書き添え下さい。<br />
こちらから、連絡さしあげます。<br />
<br />
<span style='color:#FF9900;'> 受付開始　午前８時半より<br />
 オリエンテーション＋マッチング開始　午前８時５０分より<br />
 活動終了　午後３時半<br />
<br />
 個人の方・・・夕方は寒いので、作業は３時半までで終了していますので、受付は１０時半までとさせていただいています。<br />
<br />
 団体の方・・・６名以上の場合は、あらかじめご連絡ください。<br />
</span> <br />
<span style='color:red;'>・当センターで活動いただくにはボランティア保険加入は必須です。もしもまだ加入していない方は当センターで一日限り３００円の保険に入れますが、複数日活動予定であれば予め地元の社会福祉協議会で加入していただいたほうが経済的です。<strong>また、平成２３年度の年間ボランティア保険に加入していた方は３月３１日で満了しています。４月１日以降は平成２４年度の年間ボランティア保険に加入するか、当センターで一日限り３００円の保険に加入してください。<br />
</strong> ・長袖・長ズボン・帽子・長靴・マスク・作業用皮手袋（または軍手とゴム手袋を重ねて）をご用意下さい。（最近、手袋をお忘れの方が多くなりました。ご注意ください。）<br />
 ・手袋・長靴は在庫があります（が、数に限りがありますし、劣化している物も多いので、ボランティアの原則通りご持参下さい）。<br />
・お昼もご持参下さい。飲み物の自販機はセンター敷地内にありますが、２０度以上の日は１リットルから２リットル必要ですので余裕を持って準備してください。<br />
・肌寒かったり暖かかったりしますので、調節のしやすい服装でお越しください。<br />
・雨の場合は案件が少なくなる可能性がありますが、小雨の中で作業していただく場合もあります。雨具もご準備ください。<br />
 ・遠方からお越しになる方は天気予報を確認し、前日はしっかり睡眠をお取りになり、万全の体調でお越しくださいね。<br />
 <br />
仙台駅からのアクセス：<br />
 　仙台駅西口バスプール４番バス乗り場より、300系統<br />
 　　「新浜・岡田車庫」行きのバスに乗り、「岡田」で下車（乗車時間<br />
 　約３０～４０分）降車後 徒歩３～４分<br />
 　　　　　　　　仙台駅からのシャトル便は先日終了しています。<br />
 　　　　　　　　車の無い方は、上記の市営バスでお越しください。<br />
</span><br />
 時刻表URL↓<br />
 http://www.navi.kotsu.city.sendai.jp/dia/bustime/bus/result.cgi<br />
 <br />
<br />
駐車場に関してはNEWS22をご覧ください。<br />
<br />
 センターから駐車場までの地図はこちら↓<br />
 http://urx.nu/dFx<br />
 <br />
私たちの活動経費の一部（１０月から一年間で２０４万円）は赤い羽根「災害ボランティア・ＮＰＯ活動サポート基金」からの助成を受けています。↓<br />
 http://www.akaihane.or.jp<br />
<br />
 復興支援センタースタッフ　伊藤]]></description>
<pubDate>Sat, 19 May 2012 16:13:09 +0900</pubDate>
<author>情報ボランティア＠仙台</author>
</item>
<item>
<title><![CDATA[仙台津波復興支援センター（旧岡田サテライト）]]></title>
<link>http://flat.kahoku.co.jp/u/volunteer16/1JMNC3Kj7ySPsbhRI8Wc</link>
<description><![CDATA[今日は２０名のボランティアさんが参加してくださいました！<br />
ありがとうございました！！<br />
活動は大工さんのお手伝い１件、ビニールハウス作り１件、畑の鋤き返し２件でした。<br />
 <br />
<br />
<br />
ボランティアに参加したことが無い方、最近参加してないな～という方、是非ご参加ください！！<br />
この地の現状を知り、依頼者さんと作業をし、復興へともに歩みましょう！！<br />
 <br />
<br />
<br />
４月１５日と２２日に在宅の方・借り上げ住宅にお住まいの方を対象に、全国の皆さんから送っていただいた物資をお分けする「フリーバザー」を開催しました。<br />
電化製品・毛布・お粥など・・・お越しになった方々にとても喜んでいただけました。<br />
支援してくださった皆さんありがとうございました。<br />
<span style='color:#FF9900;'>そして、まだまだ恵まれていない方々のために、これからもこの「フリーバザー」を続けていきたいと思います。<br />
自転車・扇風機・お米・トイレットペーパー・タオルケット・シーツ等々・・・これからもご支援宜しくお願いします。<br />
</span> <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
土のう袋が不足気味です。<br />
また、現場でのお昼休みにお茶やお味噌汁を飲む用のお水（２リットルのペットボトル）も不足しております。<br />
たびたび申し訳ありませんが、ご支援宜しくお願いします。<br />
 <br />
<br />
<br />
<br />
<span style='color:#FF9900;'>多賀城の須田さん・東京の林さん・平山さん・渡辺さん・神奈川の石出さんから布地を、仙台市内の久間木さん・千葉の今野さんから毛糸を、兵庫の野村さんからミシンを、大阪の吉岡さんからヘアアクセサリーを、ボランティア参加の桜井さんからスポーツ飲料を、ボランティア参加の岩沢さんからミネラルウォーターを頂きました。<br />
 みなさんありがとうございます！！<br />
</span><br />
 <br />
<br />
<br />
＜センター長のコテツよりひとこと＞<br />
<br />
ボク、センター長のコテツ（北海道犬　６カ月）です。<br />
「今日は暖かくていい一日だったねー」ってみんなは言ってたけど、北海道犬のボクにとってはもう暑いな(^_^;)<br />
 <br />
<br />
（爆睡中）<br />
<br />
<br />
（起こさないで！）<br />
<br />
津波復興支援センター（旧：岡田サテライト）<br />
〒983-0003<br />
宮城県仙台市宮城野区岡田字南在家110-6<br />
TEL＆FAX　022-259-0731<br />
 （お問い合わせは、１０～１６時までにお願いします。余裕持ってお話できるかと思います。朝９時までのお問い合わせは、出来るだけご遠慮下さい。少ないスタッフで運営していますので余裕をもってお話ができません）<br />
 <br />
時間外のお問い合わせは、センターにネット回線をひいていませんので、大変お手数ですがFAXにてお願いいたします。<br />
 FAXにご自身の連絡先、連絡にご都合のよい時間をお書き添え下さい。<br />
 こちらから、連絡さしあげます。<br />
 <br />
<span style='color:#FF9900;'>受付開始　午前８時半より<br />
オリエンテーション＋マッチング開始　午前８時５０分より<br />
活動終了　午後３時半<br />
 <br />
個人の方・・・夕方は寒いので、作業は３時半までで終了していますので、受付は１０時半までとさせていただいています。<br />
 <br />
団体の方・・・６名以上の場合は、あらかじめご連絡ください。<br />
</span> <br />
<span style='color:red;'>・当センターで活動いただくにはボランティア保険加入は必須です。もしもまだ加入していない方は当センターで一日限り３００円の保険に入れますが、複数日活動予定であれば予め地元の社会福祉協議会で加入していただいたほうが経済的です。<strong>また、平成２３年度の年間ボランティア保険に加入していた方は３月３１日で満了しています。４月１日以降は平成２４年度の年間ボランティア保険に加入するか、当センターで一日限り３００円の保険に加入してください。<br />
</strong> ・長袖・長ズボン・帽子・長靴・マスク・作業用皮手袋（または軍手とゴム手袋を重ねて）をご用意下さい。（最近、手袋をお忘れの方が多くなりました。ご注意ください。）<br />
・手袋・長靴は在庫があります（が、数に限りがありますし、劣化している物も多いので、ボランティアの原則通りご持参下さい）。<br />
 ・お昼もご持参下さい。飲み物の自販機はセンター敷地内にありますが、２０度以上の日は１リットルから２リットル必要ですので余裕を持って準備してください。<br />
 ・肌寒かったり暖かかったりしますので、調節のしやすい服装でお越しください。<br />
 ・雨の場合は案件が少なくなる可能性がありますが、小雨の中で作業していただく場合もあります。雨具もご準備ください。<br />
・遠方からお越しになる方は天気予報を確認し、前日はしっかり睡眠をお取りになり、万全の体調でお越しくださいね。<br />
</span> <br />
仙台駅からのアクセス：<br />
 　仙台駅西口バスプール４番バス乗り場より、300系統<br />
 　　「新浜・岡田車庫」行きのバスに乗り、「岡田」で下車（乗車時間<br />
 　約３０～４０分）降車後 徒歩３～４分<br />
 　　　　　　　　仙台駅からのシャトル便は先日終了しています。<br />
 　　　　　　　　車の無い方は、上記の市営バスでお越しください。<br />
 <br />
時刻表URL↓<br />
 http://www.navi.kotsu.city.sendai.jp/dia/bustime/bus/result.cgi<br />
<br />
 <br />
駐車場に関してはNEWS22をご覧ください。<br />
 <br />
センターから駐車場までの地図はこちら↓<br />
 http://urx.nu/dFx<br />
<br />
 私たちの活動経費の一部（１０月から一年間で２０４万円）は赤い羽根「災害ボランティア・ＮＰＯ活動サポート基金」からの助成を受けています。↓<br />
 http://www.akaihane.or.jp<br />
 <br />
復興支援センタースタッフ　伊藤 ]]></description>
<pubDate>Wed, 16 May 2012 17:08:17 +0900</pubDate>
<author>情報ボランティア＠仙台</author>
</item>
<item>
<title><![CDATA[東日本大震災から、１年２ヶ月経ちましたが…。]]></title>
<link>http://flat.kahoku.co.jp/u/volunteer16/AQfE41zICBXWs0ZUkuao</link>
<description><![CDATA[被災地のボランティアニーズは今、どうなっているのでしょうか。<br />
 <br />
それを探るべく、当ブログでおなじみの「津波復興支援センター」（仙台市宮城野区岡田南在家１１０－６）へ伺いました。<br />
 <br />
「現在最も多いボランティア作業は、畑のゴミ取り・がれき除去です。昨年夏ごろからニーズが出てきましたが、今年の３月下旬からボランティア依頼が殺到しています」<br />
<br />
 同センタースタッフの吉武信幸さん（４０）はそう話します。農地関連のボランティア派遣依頼は４０件～５０件、依頼全体の６、７割を占めているとのこと。被災農家の多くが、２年目の春を迎え、昨年できなかった農業の再開を望んでいるようです。<br />
<br />
<br />
<br />
【ボランティア現場の農地から実際に出てきた陶器の破片です。どんなに小さなものでも野菜作りの障害になるので、早急に除去する必要があります】<br />
 <br />
<br />
吉武さんは「農地掃除のボランティアには、被災された方々の生活がかかっています。特に農家の皆さんは、畑をきれいにしないと仕事を再開できません。だから、まだまだボランティアさんの力が必要なんです！全国の皆さん、どうか１日だけでも手を貸してください！」と訴えます。<br />
<br />
<br />
センターを取材した５月１３日、実際に私も畑の瓦礫除去ボランティアに参加しました。<br />
仙台市若林区種次の現場は、一見何も埋まっていないように見えました。しかし、一度スコップの刃先を入れてみると「ガツッ！」と何かに当たった音がします。中から瓦やガラスの破片、５０cmくらいの流木などがどんどん出てきて、３０分足らずで土のう袋１枚がいっぱいになりました。「確かにボランティアの力を借りないと、どうにもならないな」という印象を持ちました。特に農業を営む高齢者には、腰を屈めてゴミを拾う作業はかなり苦しいだろうなぁ、と思いました。<br />
<br />
<br />
では、これからボランティアに参加する人は、どんなことに気を付ければよいのでしょうか。津波復興支援センターのスタッフと活動に参加したボランティアさんに聞いてみました。<br />
 <br />
「昼食」と「水（またはスポーツドリンク）」が必需品です。活動現場付近にはコンビニやスーパー、自動販売機などはありません。センターへ来る前にどこかで調達してください。 継続的に活動している中紙延久さん（３８）は「これから気温が上がり暑くなってくるので、熱中症の心配が出てきます。水は２リットルくらい必要ですよ」と話していました。<br />
 <br />
服装は、汚れても良い格好。できれば長袖。怪我防止のための皮手袋と、作業時についた泥を簡単に洗い落とせる長靴も必需品です。センターで借りることも可能ですが、できるだけ持参したほうがいいです。風で飛んでくる乾いたヘドロを吸い込まないため、防塵マスクもあったほうがいいと思います。<br />
 <br />
できれば出発する前に、お住まいの自治体で、天災型のボランティア保険に加入することをお勧めします。センターでは、当日限定３００円で加入できます。 <br />
<br />
<br />
このブログを読んでくださり、ボランティアに興味のあるそこのあなた！<br />
<br />
震災から１年２ヶ月が経った今でも、あなたの協力を必要としている人は大勢います！<br />
<br />
ボランティア参加の早い、遅いは関係ありません。ぜひ、あなたの力を発揮して被災地の復興に手助けください！<br />
<br />
<br />
津波復興支援センターの連絡先は、ＴＥＬ＆ＦＡＸ０２２－２５９－０７３１（午前１０時～午後４時）。<br />
 <br />
当日飛び入り大歓迎、だそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
【津波復興支援センターの常連ボランティア・中紙さんと、センター長のコテツ（０）です。「新規ボランティアの皆さんのお越しをお待ちしております！！」】<br />
 <br />
<br />
（岩崎真実＠編集スタッフ） ]]></description>
<pubDate>Tue, 15 May 2012 19:11:00 +0900</pubDate>
<author>情報ボランティア＠仙台</author>
</item>
<item>
<title><![CDATA[仙台津波復興支援センター（旧岡田サテライト）]]></title>
<link>http://flat.kahoku.co.jp/u/volunteer16/MpKDJXtwfklI7OVFnhWu</link>
<description><![CDATA[<span style='color:#FF9900;'>５月５日に復興支援センター内集会所で楊雪（ヤンユキ）さんの二胡（ニコ）ミニコンサートがおこなわれました！<br />
</span><br />
楊雪さんは東京で活動している二胡奏者です。<br />
今回は日本二胡学院大塚教室さんより仙台で慰問ミニコンサートを開きたいとのお申し出をいただき実現しました。<br />
曲目は・・・「シルクロード」「蘇州夜曲」「さくら」「花」「上を向いて歩こう」・・・等でした。<br />
二胡の伸びのある美しい音色に酔いしれ、楊雪さんの楽しいトークに癒され、「上を向いて歩こう」は皆さんで合唱し、本当に楽しいひとときでした。<br />
楊雪さん機会があったらまたコンサートしてくださいね（*^_^*）<br />
<br />
<br />
（楊雪さん演奏中）<br />
<br />
<br />
（皆さんで記念撮影）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
津波復興支援センター（旧：岡田サテライト）<br />
〒983-0003<br />
宮城県仙台市宮城野区岡田字南在家110-6<br />
TEL＆FAX　022-259-0731<br />
 （お問い合わせは、１０～１６時までにお願いします。余裕持ってお話できるかと思います。朝９時までのお問い合わせは、出来るだけご遠慮下さい。少ないスタッフで運営していますので余裕をもってお話ができません）<br />
 <br />
時間外のお問い合わせは、センターにネット回線をひいていませんので、大変お手数ですがFAXにてお願いいたします。<br />
FAXにご自身の連絡先、連絡にご都合のよい時間をお書き添え下さい。<br />
こちらから、連絡さしあげます。<br />
 <br />
<span style='color:#FF9900;'>受付開始　午前８時半より<br />
オリエンテーション＋マッチング開始　午前８時５０分より<br />
活動終了　午後３時半<br />
 <br />
個人の方・・・夕方は寒いので、作業は３時半までで終了していますので、受付は１０時半までとさせていただいています。<br />
 <br />
団体の方・・・６名以上の場合は、あらかじめご連絡ください。<br />
</span> <br />
<span style='color:red;'>・当センターで活動いただくにはボランティア保険加入は必須です。もしもまだ加入していない方は当センターで一日限り３００円の保険に入れますが、複数日活動予定であれば予め地元の社会福祉協議会で加入していただいたほうが経済的です。<strong>また、平成２３年度の年間ボランティア保険に加入していた方は３月３１日で満了しています。４月１日以降は平成２４年度の年間ボランティア保険に加入するか、当センターで一日限り３００円の保険に加入してください。<br />
</strong> ・長袖・長ズボン・帽子・長靴・マスク・作業用皮手袋（または軍手とゴム手袋を重ねて）をご用意下さい。（最近、手袋をお忘れの方が多くなりました。ご注意ください。）<br />
・手袋・長靴は在庫があります（が、数に限りがありますし、劣化している物も多いので、ボランティアの原則通りご持参下さい）。<br />
 ・お昼もご持参下さい。飲み物の自販機はセンター敷地内にあります。<br />
 ・肌寒かったり暖かかったりしますので、調節のしやすい服装でお越しください。<br />
 ・雨の場合は案件が少なくなる可能性がありますが、小雨の中で作業していただく場合もあります。雨具もご準備ください。<br />
・遠方からお越しになる方は天気予報を確認し、前日はしっかり睡眠をお取りになり、万全の体調でお越しくださいね。<br />
</span> <br />
仙台駅からのアクセス：<br />
 　仙台駅西口バスプール４番バス乗り場より、300系統<br />
 　　「新浜・岡田車庫」行きのバスに乗り、「岡田」で下車（乗車時間<br />
 　約３０～４０分）降車後 徒歩３～４分<br />
 　　　　　　　　仙台駅からのシャトル便は先日終了しています。<br />
 　　　　　　　　車の無い方は、上記の市営バスでお越しください。<br />
 <br />
時刻表URL↓<br />
 http://www.navi.kotsu.city.sendai.jp/dia/bustime/bus/result.cgi<br />
<br />
 <br />
駐車場に関してはNEWS22をご覧ください。<br />
 <br />
センターから駐車場までの地図はこちら↓<br />
 http://urx.nu/dFx<br />
<br />
 私たちの活動経費の一部（１０月から一年間で２０４万円）は赤い羽根「災害ボランティア・ＮＰＯ活動サポート基金」からの助成を受けています。↓<br />
 http://www.akaihane.or.jp<br />
 <br />
復興支援センタースタッフ　伊藤 ]]></description>
<pubDate>Mon, 14 May 2012 12:05:56 +0900</pubDate>
<author>情報ボランティア＠仙台</author>
</item>
<item>
<title><![CDATA[編み会＋縫い会報告～仙台青葉祭に参加します～]]></title>
<link>http://flat.kahoku.co.jp/u/volunteer16/Qz2JL3C5lyGqkIXvYROK</link>
<description><![CDATA[仙台は、薫風の季節を迎えています。<br />
まさに、今が『杜の都』の盛りといえるでしょう。<br />
<br />
どの季節でも美しいですけどね。<br />
<br />
来週末の5月19日（土）、20日（日）に、仙台を代表するお祭である<br />
<a href="http://www.aoba-matsuri.com/index.html" target="blank">仙台青葉まつり</a>が開催されます！<br />
<br />
昨年は、震災の影響で開催されず、名物のすずめ踊りも披露できることなく、寂しいこの時期でしたが・・・<br />
今年は元気いっぱい！沢山の意気の良いすずめの大群が見れることでしょう！<br />
一昨年の秋に転勤してきた、歴女の私にとっては、武者行列も初めてなのでワクワクです！できれば参加したいくらいですｗ<br />
<br />
<br />
お祭りは、中央通、一番町通、そして定禅寺通と、勾当台公園、そして市役所前の市民広場で主に行われます。<br />
<br />
その、市民広場で、今年は、被災地や宮城の食、物産を扱った『杜の市』がたちます。<br />
その中で、円形の広場で<strong>『手仕事元気アトリエ』</strong>という場所があります。<br />
<br />
そこに、<strong>福田町南一丁目仮設の皆さんが、『編み会』というブースを出しています！！</strong><br />
<br />
販売品は、こちらのブログでもご紹介した、<strong>福田町の「福」ろうストラップ、ご縁があるように「五円」銭亀マスコット、アクリルたわし、そしてお人形貯金箱</strong>です！<br />
<br />
（福ろうストラップ）<br />
<br />
（お人形貯金箱勢ぞろい！！）<br />
<br />
また、現在、仙台津波復興支援センターでも販売している、『いのちの笛』（詳細は<a href="http://flat.kahoku.co.jp/u/volunteer16/R8ieP3H2n6FGIC5ZwStd/" target="blank">こちら</a>）も販売する予定です。<br />
<br />
今回は作った仮設の皆さんが直接販売いたしますので、ぜひ沢山お話していってください。結構皆さん、陽気です。<br />
<br />
現在、寝ないで（！？）誠意作品準備中ですので、青葉祭にお越しの際は是非！是非！お立ち寄りくださいね！<br />
ご来店、心よりお待ち申し上げております！！<br />
<br />
（野村陽子）]]></description>
<pubDate>Sun, 13 May 2012 20:45:29 +0900</pubDate>
<author>情報ボランティア＠仙台</author>
</item>
<item>
<title><![CDATA[ワンコインでボート体験！]]></title>
<link>http://flat.kahoku.co.jp/u/volunteer16/qZr0ykovPjRfcmKiaNHW</link>
<description><![CDATA[広瀬川で貸しボートが楽しめるって、皆さんご存知でした？<br />
地下鉄河原町駅から徒歩５分、宮沢橋の左岸（若林区）。河川敷にとめられたキャンピングカーに、写真のような横断幕が出ていたら「乗船ＯＫ」の目印です。<br />
<br />
家族で親子でカップルで、川面からの杜の都の眺めを楽しんでみてはいかがですか？<br />
<br />
　運営するのは、NPO法人「広瀬川ボートくらぶ」。地元の会社経営者や商店主らで平成二十一年八月、広瀬川の貸しボートを約二十年ぶりに復活させました。<br />
「復活のきっかけは弊社の菅井一男社長の思いです。会社から見える広瀬川にボートが浮かぶ往時の景色が忘れられず、地元の人たちに復活を呼び掛けたんです」。ボート再開の中心となった地元の建設コンサルタント「サトー技研」の取締役総務部長で、くらぶの事務局長を務める鈴木徹郎さん（５０）=写真左＝が、復活の経緯を解説してくれました。<br />
<br />
　ボードは十二艘。定員は大人三人ですが、「大人一人に子ども五人で乗ったグループもいました」と鈴木さん。広瀬川の貸しボートはかつて、仙台のデートスポットとして有名だったそうで、当時を懐かしんで訪れる年配のお客さんも多いそうです。<br />
<br />
　また、鈴木さん曰く、人生経験が豊富な方ほど漕ぐのが上手いらしく、漕ぎだすとスイスイ遠くまで進んでいくそうです。それに対し若者は、漕ぎ方や乗り方を知らない方が多いようで、デートで座る位置を間違え、彼女にオールを握らせてしまったり、最初に彼が漕ごうとオールを持って勢いよく飛び出しますが、上手く漕げず彼女にオールを奪われる草食系男子が多いそうです。時代が反映されてますね(^_^;)この話を聞き、彼にデートで連れてってもらい、オールを握らせて悪戦苦闘する姿を楽しもうと話が盛り上がった肉食系女子の話は秘密にしておきます。<br />
<br />
　料金は１艘につき４５分５００円。監視員さんが常駐しているので、安心して楽しむことができます。初めは怖がっていた子どもも、水に手を入れたり魚影を見つけたりしているうちに夢中になって、「降りたくない」と言い出すこともしばしばだそうです。<br />
<br />
　営業は通常、四月末から十一月初め（今年が十一月四日）までです。しかし大震災があった昨年は、「津波被害が大きかったのに水辺のレジャーはいかがなものか」との配慮からシーズン当初は営業を自粛。学校の夏休み時期から「子どもらの笑顔を取り戻す一助になれれば」と営業を再開させました。<br />
<br />
　取材したわれわれ女子大学生三人組は、貸しボートは未体験。鈴木さんから「ぜひ乗ってみて」とのお言葉をいただき、早速挑戦しました。最初は流されてしまいましたが、監視員の小山義治さん＝写真右＝の教えもあり、数分後には川面を気持ちよくスイスイ。自然と都会が一体となった眺めと、水辺にたたずむゆったりとした時間を楽しませてもらいました。<br />
<br />
<br />
　残念ながら先日の大荒れた天気の影響で川はまだ濁っていましたが、いつもは澄んだ水面で、鯉など川の生物がみれるようです。因みに大泉＠ふらっとさんは、以前酔ってしまったらしく、酔いやすい方は酔い止めを事前に飲んでいくことをおススメします。<br />
<br />
　「ボート目当てに人が集まり、地元商店街にも人が流れる。そんな地域の活性化と、子どもたちが水に触れあう環境づくりが、われわれの目標」と鈴木さん。「広瀬川を楽しむには、ここは絶好のロケーション。被災者の皆さんも、まだまだご苦労が多いと思いますが、ボートに乗って仙台のすばらしさを再確認し、リフレッシュをしていただきたいです」<br />
<br />
　ボートに初めて乗った私たちの感想は「たかがボート、されどボート、奥が深い」、「ワンコインでこんなに楽しめるなんてお得すぎる」「また行きたい！絶対行く！」。老若男女がワンコインで楽しめるレジャーとして、心底お勧めです。<br />
<br />
<img src="http://flat.kahoku.co.jp/p/albp/gnGfMXQjzWIEF2xi5qJo"><br />
<br />
<br />
【広瀬川ボートくらぶ】<br />
定休日　季節によって変動<br />
営業時間１０：００～１７：００（季節によって変動）<br />
TEL　０２２－２６２－３５３５（事務局のサトー技健）<br />
川の増渇水や雨天、強風などで営業を中止することがあります。電話やホームページ（<a href="http://hirosegawa.jp/" target="blank">http://hirosegawa.jp/</a>）での事前確認をお勧めします。<br />
<br />
<br />
（藤井芽生＠東北福祉大、高瀬絵梨香・菊田紘子＠東北学院大）]]></description>
<pubDate>Fri, 11 May 2012 17:15:47 +0900</pubDate>
<author>情報ボランティア＠仙台</author>
</item>
<item>
<title><![CDATA[仙台津波復興支援センター（旧岡田サテライト）]]></title>
<link>http://flat.kahoku.co.jp/u/volunteer16/ZE96TWyXpm2ROFCU3iPu</link>
<description><![CDATA[今日は９名のボランティアさんが参加してくださいました！<br />
ありがとうございました！！<br />
活動は大工さんのお手伝い１件、ビニールハウス作り１件でした。<br />
<br />
<br />
<br />
（活動後のボランティアさんが鎌の手入れをしてくださいました。ピカピカです。）<br />
<br />
 <br />
<br />
ボランティアに参加したことが無い方、最近参加してないな～という方、是非ご参加ください！！<br />
この地の現状を知り、依頼者さんと作業をし、復興へともに歩みましょう！！<br />
<br />
 <br />
<br />
<br />
４月１５日と２２日に在宅の方・借り上げ住宅にお住まいの方を対象に、全国の皆さんから送っていただいた物資をお分けする「フリーバザー」を開催しました。<br />
電化製品・毛布・お粥など・・・お越しになった方々にとても喜んでいただけました。<br />
支援してくださった皆さんありがとうございました。<br />
<span style='color:#FF9900;'>そして、まだまだ恵まれていない方々のために、これからもこの「フリーバザー」を続けていきたいと思います。<br />
自転車・扇風機・お米・トイレットペーパー・タオルケット・シーツ等々・・・これからもご支援宜しくお願いします。<br />
</span> <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
土のう袋が不足気味です。<br />
 また、現場でのお昼休みにお茶やお味噌汁を飲む用のお水（２リットルのペットボトル）も不足しております。<br />
 たびたび申し訳ありませんが、ご支援宜しくお願いします。<br />
<br />
 <br />
<br />
<br />
大阪の宍道さん・久木さんからマスクを、東京の石澤さん・寺嶋さん・中川さん・馬場さん・埼玉の前田さん・仙台市内の髙橋さんから布地を、新潟の本間さんから刺繍用品を頂きました。<br />
みなさんありがとうございます！！<br />
 <br />
<br />
<br />
<br />
＜センター長のコテツよりひとこと＞<br />
 <br />
ボク、センター長のコテツ（北海道犬　６カ月）です。<br />
夜は事務所棟で一人で寝てるんだけど、さびしくてつい備品を散らかしちゃいます・・・<br />
朝、スタッフに毎回怒られてます・・・だってさびしいんだもん・・・(T_T)<br />
<br />
<br />
（「呼んだ？」）<br />
 <br />
<br />
<br />
<br />
津波復興支援センター（旧：岡田サテライト）<br />
〒983-0003<br />
宮城県仙台市宮城野区岡田字南在家110-6<br />
TEL＆FAX　022-259-0731<br />
（お問い合わせは、１０～１６時までにお願いします。余裕持ってお話できるかと思います。朝９時までのお問い合わせは、出来るだけご遠慮下さい。少ないスタッフで運営していますので余裕をもってお話ができません）<br />
<br />
時間外のお問い合わせは、センターにネット回線をひいていませんので、大変お手数ですがFAXにてお願いいたします。<br />
FAXにご自身の連絡先、連絡にご都合のよい時間をお書き添え下さい。<br />
こちらから、連絡さしあげます。<br />
<br />
<span style='color:#FF9900;'>受付開始　午前８時半より<br />
オリエンテーション＋マッチング開始　午前８時５０分より<br />
活動終了　午後３時半<br />
<br />
個人の方・・・夕方は寒いので、作業は３時半までで終了していますので、受付は１０時半までとさせていただいています。<br />
<br />
団体の方・・・６名以上の場合は、あらかじめご連絡ください。<br />
</span> <br />
<span style='color:red;'>・当センターで活動いただくにはボランティア保険加入は必須です。もしもまだ加入していない方は当センターで一日限り３００円の保険に入れますが、複数日活動予定であれば予め地元の社会福祉協議会で加入していただいたほうが経済的です。<strong>また、平成２３年度の年間ボランティア保険に加入していた方は３月３１日で満了しています。４月１日以降は平成２４年度の年間ボランティア保険に加入するか、当センターで一日限り３００円の保険に加入してください。<br />
</strong> ・長袖・長ズボン・帽子・長靴・マスク・作業用皮手袋（または軍手とゴム手袋を重ねて）をご用意下さい。（最近、手袋をお忘れの方が多くなりました。ご注意ください。）<br />
 ・手袋・長靴は在庫があります（が、数に限りがありますし、劣化している物も多いので、ボランティアの原則通りご持参下さい）。<br />
・お昼もご持参下さい。飲み物の自販機はセンター敷地内にあります。<br />
・肌寒かったり暖かかったりしますので、調節のしやすい服装でお越しください。<br />
・雨の場合は案件が少なくなる可能性がありますが、小雨の中で作業していただく場合もあります。雨具もご準備ください。<br />
 ・遠方からお越しになる方は天気予報を確認し、前日はしっかり睡眠をお取りになり、万全の体調でお越しくださいね。<br />
</span> <br />
仙台駅からのアクセス：<br />
 　仙台駅西口バスプール４番バス乗り場より、300系統<br />
 　　「新浜・岡田車庫」行きのバスに乗り、「岡田」で下車（乗車時間<br />
 　約３０～４０分）降車後 徒歩３～４分<br />
 　　　　　　　　仙台駅からのシャトル便は先日終了しています。<br />
 　　　　　　　　車の無い方は、上記の市営バスでお越しください。<br />
<br />
 時刻表URL↓<br />
 http://www.navi.kotsu.city.sendai.jp/dia/bustime/bus/result.cgi<br />
 <br />
<br />
駐車場に関してはNEWS22をご覧ください。<br />
<br />
 センターから駐車場までの地図はこちら↓<br />
 http://urx.nu/dFx<br />
 <br />
私たちの活動経費の一部（１０月から一年間で２０４万円）は赤い羽根「災害ボランティア・ＮＰＯ活動サポート基金」からの助成を受けています。↓<br />
 http://www.akaihane.or.jp<br />
<br />
 復興支援センタースタッフ　伊藤 ]]></description>
<pubDate>Fri, 11 May 2012 12:18:45 +0900</pubDate>
<author>情報ボランティア＠仙台</author>
</item>
<item>
<title><![CDATA[編み会＋縫い会報告～募集させていただく手芸材料を少し限定します～]]></title>
<link>http://flat.kahoku.co.jp/u/volunteer16/Yy3LpkPASHGWcZarOVQn</link>
<description><![CDATA[さわやかな季節になったな・・・と思いきや、かなり不安定な天気ですね。仙台も、あたたかかったり、今日は肌寒かったりで、風邪をひきやすい状況になっているのではと思います。<br />
<br />
<br />
突然の豪雨、竜巻。<br />
茨城の竜巻被害、TVでしか拝見していませんが、一瞬にして屋根が吹き飛ばされる光景は、津波同様、自然がどれほど巨大で圧倒的なものかを見せ付けられました。<br />
<br />
早速ボランティアに入っている友人の<a href="http://ameblo.jp/tomkichige/" target="blank">ブログ</a>を見ると、被害が竜巻の通ったところということで、地上からだと被害場所を見つけるのに手間取るとのことでした。<br />
<br />
地震同様、竜巻もいつ起こるかわかりません。<br />
でも、ただ怖がってばかりいないで、遭遇したらどうすればいいのか、今、ここでどこに逃げればいいのか、どんなことを注意すべきなのかを考える機会を持つことがすごく大事だと思います。<br />
心構えをしていると、いざ遭遇したときにずいぶん違うはずです。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、本題です。<br />
仙台市宮城野区沿岸、岡田地区の皆さんが入居されている仮設住宅で行われている、編み会＋縫い会の報告です。<br />
<br />
いつも、こちらのブログにて、皆さんにハギレなどの手芸材料を送っていただいています。<br />
おかげ様で、全国各地から、本当に沢山の皆さんにご支援をいただきました！ありがとうございます！<br />
<br />
送っていただいた材料は、津波復興支援センターのコンテナハウスに運び、材料ごとに分け、在宅避難者や借り上げ仮設の皆さんには、その中から希望のものを好きな分だけお渡しして、仮設の皆さんにもそれぞれ希望に合ったものをお届けする形をとっています。<br />
<br />
その中で、<strong>皆さんがより必要なものの傾向が大体はっきりしてきたので、ご支援いただく材料を、少し限定させていただきたいと思います。</strong><br />
<br />
<br />
<span style='color:red;'><strong>＜ご支援を特にお願いしたいもの・人気の高いもの＞<br />
<br />
・着物地（絹、木綿、化繊・ウールなど、また襦袢地も大歓迎！）、帯地など、和柄のもの、そのハギレ<br />
（アクセサリーや、針指しやティッシュケース、パッチワークにしてポーチや巾着などの雑貨、帯地もバッグなどを作っている方が多いです）<br />
<br />
・アクリル１００％の毛糸<br />
（アクリルたわし用。編み会を行っている3箇所の仮設の皆さんが沢山作ってます。そして、一番の売れ筋です。福田町南一丁目仮設の皆さんが作る、お人形型貯金箱にも使います）<br />
<br />
・夏用毛糸（レース糸・普通のコットンヤーン）<br />
（特に港南西公園仮設の皆さんが、レース編みで自分たちの着るチュニックベストを作っています。また、マスコット作成などにも使っています）<br />
<br />
・キルティングの生地<br />
・キルトの綿</strong></span><br />
<br />
<br />
<span style='color:red;'>＜ご支援をお願いしたいもの＞<br />
<br />
・綿の生地・ハギレ<br />
（大きいものでも、小さいものでも大丈夫です。その布の大きさに合わせて、パッチワークを楽しんだり、大きな布一枚で洋服を作ったりされてます。）<br />
<br />
・ビーズ、レース、バイヤステープ、ファスナー、ボタンなど<br />
（ビーズは、特にマスコットの目にしたり、マートルの皆さんはアクセサリーを作ったりしてます）<br />
<br />
・針、はさみなどの手芸道具<br />
<br />
・ミシン</span><br />
<br />
<br />
<strong><span style='color:blue;'>＜一時ストップをお願いしたいもの＞<br />
<br />
・着物地以外のウール地<br />
<br />
・裏地用のつるつるした生地<br />
<br />
・ウールなどの冬用毛糸<br />
<br />
・合皮などの特殊生地<br />
<br />
（今のところ、なかなか希望される方が少なめです）</span></strong><br />
<br />
<br />
<br />
以上、すごく細かくなってしまいましたが・・・<br />
ここまで読んでくださってありがとうございます。<br />
<br />
そして、<strong>今、すでに手配されたり、準備をいただいているものに関しては、そのまま送っていただいて大丈夫です！</strong><br />
どうぞよろしくお願いします！<br />
<br />
<br />
あて先はこちらまで↓<br />
<br />
<strong>〒983-0003<br />
宮城県仙台市宮城野区岡田字南在家110-6<br />
TEL＆FAX　022-259-0731<br />
仙台津波復興支援センター「野村」宛</strong><br />
<br />
『編み会の毛糸在中』『縫い物会の布在中』などと書いて頂くと<br />
大変助かります。<br />
<br />
<br />
いつもご支援いただきまして、また、生地にご注目くださってありがとうございます。<br />
これからも、見守っていただけたらと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。<br />
<br />
（野村陽子）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
（写真は、仙台市若林区六郷周辺の皆さんのグループ、マートルさんの作品です）]]></description>
<pubDate>Fri, 11 May 2012 11:44:44 +0900</pubDate>
<author>情報ボランティア＠仙台</author>
</item>
<item>
<title><![CDATA[HITOTOHITOプロジェクト＠小竹浜]]></title>
<link>http://flat.kahoku.co.jp/u/volunteer16/MSA1rIZeNGa5cvQxPwl7</link>
<description><![CDATA[ゴールデンウイーク前半の４月末、うららかな陽気の下、宮城県石巻市の牡鹿半島にある小竹浜で、炊き出しとペンキ塗りのボランティアが行われた。<br />
【桜の木に囲まれる小竹浜】<br />
<br />
<img src="http://flat.kahoku.co.jp/p/albp/EKBwy7g41iPYClcJnAU3"width="500" ><br />
<br />
<br />
「HITOTOHITOプロジェクト」と銘打ったイベントの仕掛け人はこの人　　<br />
<img src="http://flat.kahoku.co.jp/p/albp/CfXIjSLwFRrgudl2TY4D" width="500"><br />
<br />
<br />
神奈川県在住の坂本順司さん（４８）。【写真右】<br />
<br />
震災直後から継続的に牡鹿地方に足を運んでいる。<br />
１回の活動で出会った人のつながりを、次回の活動につなげる。人と人をつなぐことで、自分も楽しみながら地域の人の絆を強くしてきた、という。<br />
「俺のやってる活動はボランティアじゃない。楽しいからやってる」と坂本さん。<br />
坂本さんは、自らの活動を「HITOTOHITOプロジェクト」と呼んでいる。<br />
<br />
<br />
【小竹浜の震災前の航空写真】<br />
<img src="http://flat.kahoku.co.jp/p/albp/lmMzvigUXVHBOEkw6nS3" width="500" ><br />
 住宅が海沿いまで建っていたことが分かる。<br />
<br />
２０１１年３月１１日、津波により集落の３分の１が流された。<br />
 <br />
<br />
小竹浜はもともと防災意識が高かった。高台にある集会所には、震災前から防災グッズや非常食、各家庭から２人分ずつ集めた布団が備蓄されていた。毎年、集落全体で避難訓練もしていたので、震災当時も数日をしのぐことができた。<br />
<br />
<br />
「まさか、自分が通った小学校の跡地に、住むことになるとはなぁ...」<br />
<br />
人口減少で廃校になった小学校があった場所に建てられた、小竹浜の５世帯の仮設住宅に一人で暮らす７０代の男性はしみじみ語った。<br />
<br />
この日、ボランティアによって仮設住宅の手すり部分がペンキで塗装された。<br />
この仮設住宅に住む７０代の女性は「きれいになったわねぇ。ここ（の雰囲気）が明るくなったみたい」と感嘆していた。<br />
<br />
【ペンキ塗りに励むボランティア】<br />
<img src="http://flat.kahoku.co.jp/p/albp/ui8roxOwgde5HCVTDNhZ" width="500"><br />
<br />
<br />
坂本さんらは炊き出しも行い、<br />
・野菜ジュースベースのスープ<br />
・ホットドッグ<br />
・ジャンバラヤ（アメリカ風チャーハン）<br />
を住民たちに振る舞った。<br />
<br />
料理が出来上がると、地元の方々が集まり出し、洋食メニューの炊き出しに、興味深々の様子。炊き出しに来れなかった家族の分をもらって帰る人もいた。<br />
<br />
「こんなにたくさん人が集まるのは、いつぶりだろうねぇ」<br />
<br />
だれかが、そんなことをつぶやいていた。<br />
<br />
集会所に集まったのは３０人ほど。笑顔が絶えない和やかな雰囲気で、炊き出しの料理と、地元の婦人部の方が持ち寄った海藻料理をみんなで味わった。<br />
<br />
【炊き出しに舌鼓を打つ小竹浜のみなさん】<br />
<img src="http://flat.kahoku.co.jp/p/albp/h1s5bXWP7DJCfteLd9wR" width="500"><br />
<br />
<img src="http://flat.kahoku.co.jp/p/albp/a0ctAZnXGKx3oMULNiD4" width="500"><br />
<br />
<br />
<br />
震災をきっかけに、小竹浜に住めなくなった住民もいる。しかし、炊き出しがあるとこうして地域のみんなが集まるきっかけにもなっている。<br />
<br />
「また来るよ」と言って牡鹿を後にした坂本さん。<br />
<br />
桜が枝いっぱいに花を咲かせるように、小竹浜のみなさんの笑顔がいつまでも満開であることを願う。<br />
<br />
（高瀬絵梨香＠東北学院大、大島湧未＠東北福祉大）]]></description>
<pubDate>Wed,  9 May 2012 19:00:36 +0900</pubDate>
<author>情報ボランティア＠仙台</author>
</item>
<item>
<title><![CDATA[蒲生鍋沼の心の拠り所、専能寺]]></title>
<link>http://flat.kahoku.co.jp/u/volunteer16/qxudh6p0Na4PVb2z8HFr</link>
<description><![CDATA[<br />
<br />
　半壊した家屋や歪んだガードレールの多くが残っている宮城野区蒲生地区。吹きつける風は、ほのかに潮の香りがしました。<br />
<br />
　そんな潮風から墓地を守るように建っているのが、宮城野区で最も海岸に近いお寺の一つ、浄土真宗本願寺派の専能寺（仙台市宮城野区蒲生字鍋沼16番地）です。<br />
<br />
<br />
<br />
【左が専能寺本堂、右が事務所棟】<br />
<br />
　こちらでは毎月13日に、全国各地から講師を招き法座を開いています。信者以外の一般の方を含め、毎回70～80人が参加しているそうです。<br />
<br />
　「みんな、ここに来ると心が休まるって言ってくれるんですよ」<br />
<br />
はじけるような笑顔でそう話すのは、専能寺の前の坊守（ぼうもり）、足利邦子さん（75）。<br />
　７日に取材で訪ねた際、檀家の方と総代の家の方2人も交えて、震災当時からのことを丁寧に教えてくれました。<br />
<br />
　２０１１年３月１１日、お彼岸用の料理についての会議を終え、専能寺で1人遅い昼食をとっていた足利さんを、あの震災が襲いました。<br />
<br />
　揺れが収まった後、外に出て近所の方と話をしていたところ、近所の方のお孫さんが車で迎えに来て、「大津波が来るから逃げよう」と言われました。<br />
<br />
　２人とも信じられず、「ここへ残る」と答えましたが、話相手のご近所さんは車に乗せられ避難して行きました。<br />
<br />
　足利さんはその後、地震で墓石が倒れていないか確認しようと、墓地を歩いて回りました。すると、近くの県道付近からか「おーい！！津波が来てるぞ！！逃げろー！！」と叫び声が聞こえてきました。その時初めて、津波が来ているという危機感を感じたそうです。<br />
<br />
　押し寄せる波を背に、足利さんは必至で寺の事務所へたどり着きました。ものすごい勢いで中へ入ってくる水に足を取られながらも、間一髪のところで２階へ駆け上がり、九死に一生を得ました。<br />
<br />
　水が引いた後は、本堂も事務所内も瓦礫（がれき）や泥でいっぱいになっていました。しかし、「今こそ住民が集まる場を用意しなければ」と決意。４月１３日から、それまで通りの日程で法座を再開しました。ブルーシートを敷き、椅子を並べただけの会場でしたが、それでも当時は約５０人が足を運びました。<br />
<br />
　また、津波の被害を受け、葬式などのための費用を用意できない遺族の方を考慮し、地域合同で一周忌法要なども執り行いました。<br />
<br />
　瓦礫や泥が撤去されて綺麗になった今も、多くの住民が法話を聴きに来たり、心の癒しを求めて専能寺を訪れます。取材中も、５０代の夫婦が本堂で仮本尊に手をあわせている光景が見られました。<br />
　<br />
　寺の中は、来訪者がすごしやすいように配慮された部屋や、ところどころに置かれた大きなクマのぬいぐるみなど、随所に細やかな心配りがみられます。<br />
<br />
　「みんな、寺に来れることをとても喜んでいます。法座には誰でも参加できますし、たまにお茶会も開いているんですよ」。取材に同席してくれた檀家の方からも、お誘いを頂きました。<br />
<br />
　いつでもあたたかく住民を迎え入れてくれる専能寺は、地域の心の拠り所となっているようです。<br />
<br />
　終始、笑顔を絶やさず話をしてくれた足利さんでしたが、別れ際に少しだけ寂しそうな表情を見せました。<br />
<br />
　「近所の人の大半は仮設住宅に移ってしまったから、寂しさはありますねぇ。早く元通りになってほしいです」<br />
<br />
　仮設住宅に住んでいる方々のためだけではなく、地域のために活動する多くの方々のためにも、一刻も早い復興を心から願っています。<br />
<br />
（木皿菜々＠宮城大、神田航平＠東北大）]]></description>
<pubDate>Tue,  8 May 2012 12:18:03 +0900</pubDate>
<author>情報ボランティア＠仙台</author>
</item>
</channel>
</rss>

