コミュニティー [ 食WEB研究所・交流サロン(掲示版) ]
【食ニュースを語ろう】サイゼリヤ 津波浸水地で栽培事業
こんにちは。食WEB研究所スタッフの畠山です。
この食WEB研究所の交流サロンのコミュニティーを活用し、河北新報に掲載され食WEB研究所でピックアップした「食ニュース」について、自由に意見交換をしていきたいと思います。みなさんからのお題提示も大歓迎です。
サイゼリヤ 仙台をトマト大産地に 津波浸水地で栽培事業

▲15〜20度のハウス内でトマトの苗を定植する研修生ら
この食WEB研究所の交流サロンのコミュニティーを活用し、河北新報に掲載され食WEB研究所でピックアップした「食ニュース」について、自由に意見交換をしていきたいと思います。みなさんからのお題提示も大歓迎です。
サイゼリヤ 仙台をトマト大産地に 津波浸水地で栽培事業
イタリア料理チェーンのサイゼリヤ(埼玉県吉川市)と関連会社の白河高原農場(白河市)は16日、東日本大震災で津波をかぶった仙台市若林区下飯田の農地でトマトの大規模な養液栽培を始めた。両社は現地で、復興のシンボルとしてトマトの一大産地化を目指す。
被災地の農業を支援しようと、サイゼリヤが1億円を出資。白河高原農場が若林区などの若手農家11人を研修生として雇用し、借り受けた1.6ヘクタールの水田に、昨年7月から30アールのビニールハウスを4棟整備した。
当初の計画より約4カ月遅れたが、安価で良質な資材を個別に購入して自力で組み立て、初期投資費用を圧縮した。
この日は、いわき市の契約農家が育てた6品種の苗約6000本を1棟に搬入。研修生らが1本ずつ培地に定植し、養液を注入する管を差し込む作業に励んだ。
白河高原農場を取り仕切る矢作光啓さん(37)は「大消費地に近い立地条件を生かし、地域に根差したトマト栽培を末永く続けたい」と話した。
初出荷は4月中旬の予定。小ぶりなトマトはサイゼリヤに、それ以外は市場に流通させる。9月には全棟で栽培が本格化する見通し。 2012年01月17日(河北新報)
▲15〜20度のハウス内でトマトの苗を定植する研修生ら
コメント
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ました。私の住む地域に近いこともあり、地元の若手生産者
のみなさんを少しでも応援していきたいですね。
出荷が待ち遠しいですが、味はどんな感じなのか、食べ
てみたいですね。次なる報道の際には、収量や収益などの結
果報告などもわかると、震災支援の広がりが数字化できると
思います。