及川 博之さん
気仙沼市本吉町在住で、人と縁に恵まれ20年来のUターン組です。市社協勤務で、社会福祉士、精神保健福祉士。お年寄りや子どもたちの活動にキラリと光るものを感じます。大好きな故郷のイキイキとした表情を発信できたらハッピーです。
「ふらっと」と新聞を連携させた新コーナー「気仙沼を元気に ブロガー発信」です。気仙沼・南三陸地域在住の8人が地域の話題や四季の移ろいを伝えます。一部は河北新報気仙沼地域版「リアスの風」(毎週土曜日発行)にも掲載します。合言葉は「地域を元気に!」。皆さんからの積極的なコメントをお待ちしています。

及川 博之さん
気仙沼市本吉町在住で、人と縁に恵まれ20年来のUターン組です。市社協勤務で、社会福祉士、精神保健福祉士。お年寄りや子どもたちの活動にキラリと光るものを感じます。大好きな故郷のイキイキとした表情を発信できたらハッピーです。

菊田 清一さん
かつて、ステキな気仙沼を守りたいと消防士になりました。キャッチフレーズは「この町が好きだから火の用心」。退職となった。今度は「守る」からステキな「町を紹介」したいと思いました。やっぱり「この町が好きだから」。

斎藤 厚子さん
自然が好き。デジカメ散歩と猫や犬が大好き。作曲、手芸工作が好き(中途半端で投げ出したもの数知れず)、おいしいものが好き。気仙沼の「おはなしサークルたんたん」では、人形劇や紙芝居を仲間と楽しくやっています。

菊田 りつ子さん
家族新聞「k−family」を毎月1回発行しています。中村雅俊、楽天イーグルス、韓国ドラマ、ビールなどが好きで、よく新聞のネタにします。夢をみるだけでなく、心をトキめかせながら、かなえていきたいと思います。

堺 健さん
気仙沼市大島生まれ、旅館を営んでいます。「大島宝島」を起業し、地域で埋もれている宝物の「見える化」「ビジネス化」に熱中。廃棄海藻の利活用、おいしいマガキ「気仙沼ふっくらかき」づくり、郷土の詩人水上不二の顕彰、有機農業にも大忙しです。

高橋 信行さん
圏域完結資源循環型気仙沼圏(気仙沼市・南三陸町・陸前高田市・一関市)創造を「市民の力」で、が目標です。「電気・車社会のコンビニライフからの解放」による「不便だけれど手間をかける温もりあるスローシティー・スローライフ」を一緒につくりませんか?

武山 せい子さん
米穀店に嫁いでウン十年。年がいもなく何にでも興味を示すので、身内から「魚町新聞」と呼ばれています(笑)。座右の銘は「人生一度きり」。明るく楽しく、普段着の日常を書きつづっています。

伊藤 雄一郎さん
気仙沼市八日町生まれ、ワインバーを営んでいます。長年、天文学の普及に努めてきました。全国的に見ても綺麗な気仙沼の星空を守るため、「風の分校」代表として、活動しています。天文学に少し興味を持って貰えたらと思います。
「リアスの風」の問い合わせは、三陸河北新報社気仙沼支社=kesennuma@sanriku-kahoku.com 、0226(23)3254=へお願いします。