3.11大震災での応援メッセージを募集しています。新潟、神戸、佐賀、オーストラリア・・・国内外からエールが届いています。
大震災に直面し、1人1人がしっかりと手を携えながら未来に向けて着実に歩みを進めています。支援、復興、再生、共生...。各種ボランティア団体や専門家らの活動を、ブログで報告していきます。

ふらっとをプラットフォームに、ボランティア活動情報を発信している各種団体の一覧です。
本組織は、既に動いて活躍している市の社会福祉協議会に協力し、地域の情報を集約・共有し、公的私的を問わず支援を必要としている場所に、可能な範囲で援助を提供しようとするものです。
まずは下記、各災害ボランティアセンターへお問い合わせください。
※県外からの受け入れを中止している地域もあります。
災害支援ボランティア事前研修「ボランティア・IC・兵庫」の室崎所長が作成した「災害支援ボランティア事前研修」ビデオです。ボランティアに行きたい、行こうとされている皆様必見です。
■災害ボランティアに行かれる方へ(ボランティア・IC・兵庫)
避難所の地図は、こちら

3.11東日本大震災の被災地域で、コミュニティーづくりや復興支援などを目指して作られている各種情報発信の媒体をご紹介します。(PDFファイル)仮設住宅一覧
各自治体や社会福祉協議会、ボランティアセンター、仮設住宅や避難所のお世話をしているボランティア団体や個人など、日ごろ情報の発信を心がけているみなさんにお願いです。
みなさんの地域の「ミニコミ紙(誌)」や「かわら版」をPDFにして、河北新報社ふらっと編集室(flat@po.kahoku.co.jp)へ送っていただけませんか。
「ふらっと 絆」のサイトで順次公開します。被災地の「今」が一覧できるサイトにして、ともに情報を発信、共有しましょう。
お問い合わせは、ふらっと編集室(メール flat@po.kahoku.co.jp
、電話番号022-211-1158 )へ。
「がんばろう!」の一言が重く感じることはありませんか? 震災の爪痕は、程度を問わず、多くの人々の心に残っているものです。子どもや女性、お年寄りら弱い立場の人々の心のケアについて、それぞれの専門家が優しくアドバイスします。
((財)せんだい男女共同参画財団)
(宮城教育大学特別支援教育総合研究センター)
(‘事業再開’お悩み相談ネット事務局)
0229-32-3055 (月〜金10:00〜17:00まで)
FAXは 0229-32-3039
メールはこちら
被災にあわれた事業者の方たちが、1日でも早く笑顔を取り戻し、事業を再開していただくための、お悩み解決システムです。
<'事業再開'お悩み相談ネットの特徴>
1.相談員がかけつけます。※相談は皆さんが希望する場所で行います。
2.不足している備品があれば、探してきます。
3.日本全国の専門家が、皆さんのために智恵を絞ります。
※専門家とは、経営支援に必要な資格や経験をもつ人たちです。
(NPO法人街づくり支援協会<東日本大震災 県外避難支援室>)

健康のこと、福祉のこと、仕事のこと、教育のこと、子育てのこと…、行政や地域のNPOに確認してお答えします。
(宮城精神しょうがい者団体連絡会議(宮精連)、心のネットワークみやぎ)
精神しょうがい当事者による電話相談
022-308-6067 (月〜土10:00〜16:00まで、日曜・祝日お休み)
※無料相談ですが、電話料金は相談者の負担となります。
震災後における[心の悩み]を主に電話相談を行い、傾聴を旨としたカウンセリングや適切な精神医療保健福祉情報を提供することによって、精神しょうがいの再燃、再発、精神しょうがいの予防、エンパワメント、精神しょうがい者の権利擁護に寄与します。
(新潟大学工学部建設学科 岩佐研究室)
新潟は、2004年から2007年にかけて7.13水害・中越地震・中越沖地震という3つの災害に立て続けに遭遇しました。当時、仮設住宅にお住まいになっていた方々の「仮設の知恵」です。「こんなときはどうしたらいい?」などの疑問が、分かりやすく載っています。

河北新報社に届けられた被災者への激励、応援、支援メッセージを掲載します。
3.11大震災での応援メッセージを募集しています。新潟、神戸、佐賀、オーストラリア・・・国内外からエールが届いています。