震災後、それぞれの地域で、それぞれの人たちが、互いにしっかりと手を携えながら未来に向けて歩みを進めてきました。東北の被災地に広がった、支援と共感、励まし、応援、復興、再生…の輪。幾多の絆が結ばれ、さまざまなドラマが紡がれています。

人と人が協力し合い、手を携えて明日を切り開いていく一助になればとの願いから、この「あすと長町かわら版」は生まれました。
月一回の発行を目標に、皆さんに親しまれる媒体を目指します。
創刊号 第2号 第3号

今、この大震災を乗り越えようとともに手を携えながら、復興へと進みはじめています。その歩みの一つひとつを伝え、記録し、発信していく地域新聞を皆さまと一緒につくっていこうと思っています。
創刊号 第1号 第2号 第3号 第4号 第5号 第6号

西原と書いて「にしっぱら」。仙台港近く、仙台市宮城野区中野の西原地区は、津波で地域全体が被災しました。今、プレハブ仮設に住むのは2割、あとは民間借り上げの仮設住宅など、各地にちりじりになって暮らしているそうです。そんな人々をつなぐには情報共有が必要と、地域の女性たちが中心になって作った新聞です。コミュニティーFM「ラジオ3」のスタッフがお手伝いしています。
第1号 第2号 第3号 第4号 第5号
第6号

仙台市若林区荒浜の6町内会などでつくる「荒浜復興まちづくり実行委員会」が、広報紙「荒浜新聞」を発行しています。月1回程度の発行を目指し、まちづくり説明会の内容などを紹介する予定。
第1号 第2号

河北新報藤田販売店(気仙沼南専売所)が発行しているコミュ二ティ紙です。
第0号 第1号 第2号 第3号 第4号 第5号 第6号 第7号 第8号 第9号 第10号 第11号 第12号 第13号 第14号 第15号 第16号 第17号 第18号 第19号 第20号 第21号 第22号 第23号 第24号 第25号 第26号

女川町民有志による、女川町民のためのミニコミ。町の生活関連情報などをなるべく定期的に、皆様に発信してまいります。本誌は皆様の声によって作られます。情報収集にご協力ください!!
創刊号 第2号 第3号 第4号 第5号 第6号 第7号 第8号 第9号

ピースボート災害ボランティアセンターで、約70ヶ所・約4,000世帯以上の仮設住宅への「週刊 仮設きずな新聞」の製作・配布を行っています。仮設住宅で少しでも快適に過ごすための生活の知恵などの情報を掲載しています。
創刊号 第2号 第3号 第4号 第5号
第6号 第7号 第8号 第9号 第10号
第11号 第12号 第13号 第14号 第15号
第16号 第17号 第18号 第19号 第20号
第21号 第22号 第23号 第24号 第25号
第26号 第27号

「希望」は、岩手県山田町内の避難所が8月末に閉鎖されたのに伴い休刊した「くじら山ろく」を引き継ぎ、9月11日に発刊した仮設住宅向け新聞です。発行元は仮設住宅情報発信所。月に1回、約2100部を発行し、町内49カ所にある仮設住宅全戸に配布しています。公益財団法人「ケア・インターナショナル ジャパン」が支援しています。
第1号 第2号 第3号 第4号 第5号 第6号 第7号 第8号 第9号
被災地での復興にかかる「情報の共有」として、岩手県山田町にある「陸中海岸青少年の家」管理人である竹内さんに編集をお願いし、5月1日、地元密着型のコミュニティー新聞として誕生しました。第1号700部、2−5号1200部など9号まで発行し、町内の避難所や役場など計5カ所に配布しました。避難所閉鎖に伴い休刊、9月からは仮設住宅新聞「希望」に役割を引き継ぎました。公益財団法人「ケア・インターナショナル ジャパン」が支援しています。
特集号 第1号 第2号 第3号 第4号 第5号 第6号 第7号 第8号 第9号

「まごころ新聞」は、岩手県大槌町のボランティアグループ「まごころ広場うすざわ」によるコミュニティー新聞。地域情報をはじめ、子ども記者による記事、大槌町民の声「オラさも言わせろ!」などにより構成されています。2週間に1回、約2000部を発行しています。公益財団法人「ケア・インターナショナル ジャパン」が支援しています。
第1号 第2号

岩手やみやご街(宮古市)の話題、他は基本的ノープラン!みやご街の復興ための真っ向勝負なトークが中心です!ソーシャルストリームへの参加もどうぞ♪
第1号 第2号 第3号 第4号 第5号 第6号 第7号 第8号 第9号 第10号
第11号 第16号 第17号

現在、地域の情報を共有し、再起につなげ、一体感を作り上げることで地域コミュニティを活性化させていく事が必要とされており、その一助になればと「こころ通信」を発行しました。
同時に遠隔地にいる避難者に当地域の情報を伝えることで、ふるさとへ戻ろうと言うきっかけづくりも出来ればいいと考えています。
またこういった動きを世の中に出すことで、被災地外の方々の興味を引き、被災地を忘れないでいただきたい、と言う想いも含まれています。
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