子どものこころ

大震災でショックを受けた子どもたちへの声のかけ方や、学校や家庭での注意事項などを記します

特別支援教育フォーラム開催のお知らせ

3月4日(日)に、本センター企画のフォーラム、シンポジウム:「東日本大震災」と特別支援教育〜「東日本大震災」の経験から「特別支援教育」を考える〜を開催します。詳しくはブログ「特別支援教育・障害者のケア」をご覧ください。
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2012年02月24日17:05
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もう一つのブログ

なかなか情報が更新されなくて申し訳ありません。
そんな状況ですが、「特別支援教育・障害者のケア」に関するブログも少しずつ準備していっています。なるべく多くの情報を発信できるよう努めていきますので今後もよろしくお願いします。
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2012年02月15日01:44
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震災後の子どもたちを支える教師のためのハンドブック

 予告をしていながら、随分と間が空いてしまいました。センター長としての仕事だけでなく、学内外から様々な仕事が押し寄せてきていて、まったく余裕のない日々を送っています。それでも締め括りはしっかりやりなさいとお尻を叩かれ、今回ようやく記事作成に着手しました。
 神奈川県横須賀市に国立特別支援教育総合研究所(以下、特総研と略記)という独立行政法人があります。特別支援教育について研究・研修・教育相談・情報普及活動などに関わっています。この領域の人々なら知らない人はいない、専門性の高い機関です。そこで教育情報部総括研究員として仕事をされている梅田真理さんは、以前は仙台市内で小学校教員として活躍されていました。今年の5月に特総研に研修会講師として呼ばれて行った際に、「先生、こういうものを作りましたよ」と渡されたのがこのブログの件名に示したタイトルのハンドブックでした。副題に「〜発達障害のある子どもへの対応を中心に〜」とある通り、最も声を出しにくい発達障害のある子どもたちを教師たちがどのように見守る必要があるのか、簡潔に読みやすく仕上がっているハンドブックです。後日、「こちらのブログで宣伝しても良いですか?」と電話でお聞きしたところ、ご快諾を得ました。数か月も放置してしまいましたが、下記URLで辿り着けますので、関心のある方は覘いてみてください。(関口)

http://www.nise.go.jp/cms/resources/content/3758/20110516-151852.pdf

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2011年12月01日17:14
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震災復興支援ボランティア報告会が開催されます

宮城教育大学特別支援教育講座/センタースタッフの永井です。センター長の関口が多忙のため、担当を引き継ぎました。長く間が空いてしまい、申し訳ありませんでした。今後は情報アップのペースを上げていけるよう勤めますのでよろしくお願いします。

さて今回は、今週末に本学で開催される、震災復興支援ボランティア報告会についてお知らせします。
今回の震災後、本学を拠点として、全国各地の大学生が教育支援のボランティアとして活動を行いました。彼らが再び本学に集まり、その取り組んだ内容、得られた成果、見つかった課題について報告します。また、ボランティア受け入れ校の方々と学生によるパネルディスカッションも予定しています。
「教員のたまご」の学生たちが被災地の子どもたちと関わる中で、どのように取り組み、何を思ったか、生の声が聞けるよい機会になると思いますので、関心のある方はぜひお越し下さい。
なお、当日は大学祭開催中ですのでそちらもお楽しみください。


震災復興支援ボランティア報告会
被災地の子どもと大学生 「活動して思ったことを語り合おう!」


日時 11月12日(土) 13:00〜18:00(開場12:30)
場所 宮城教育大学 2号館220教室 大学へのアクセス
内容 第I部 13:10〜15:20 報告会
    第II部 15:30〜16:30 パネルディスカッション
    第III部 16:45〜18:00 懇親会

主催 宮城教育大学教育復興支援センター
共催 宮城教育大学大学祭実行委員会、仙台広域圏ESD・RCE運営委員会
後援 宮城教育大学学生後援会、宮城教育大学同窓会
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2011年11月09日15:37
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2本目を書くのに1か月以上かかってしまいました

すみませんでした。1か月以上前に1本目の記事を当センターの紹介がてら記載してから、随分と日数がかかってしまいました。河北新報社さんとの約束事項なので、気にはかかっていたのですが、以下のような個人的事情で、どうにも着手できなかったのです。

東日本大震災で自宅が半壊状態になりました。何より困ったのは「配管がガタガタになって風呂に入れないこと」でした。20年前に家を建てた会社から「家の状態診断」がでたのが2か月後。それまで風呂だけ直すわけにもいかず、ほぼ毎日大規模銭湯に通っていました。で、状態診断では家を直すのには相当の手間と予算が必要だということが判明しました。しかも、家が乗っている地盤も割れて沈んでいるのですが、それは土木の関係なので、家を建てた会社は関与しないということでした。

夫婦で夕食を摂ってから車で4kmぐらいのところにある大規模銭湯に通うという日課で疲れ切る日々を過ごす中で、この生活をずっと続けるわけにはいかないと見切って、賃貸マンションを探すことになりました。ところが物件がほとんど見つからず、不動産屋さんを回る日々を過ごすことでさらに消耗することとなりました。震災とは無関係の理由で転居が予定されている物件にようやく出会い、リフォームが終わるのを待ちかねたように引っ越しをしたのが7月半ば。その疲れからいくらか立ち直り、ようやくブログに向き合う気力が出て、今2本目を書いている、という流れでした。

さて、そんな言い訳をするだけで半分以上字数を浪費してしまいました。次回は、独立行政法人国立特別支援教育総合研究所が作った「震災後の子どもたちを支える教師のためのハンドブック〜発達障害のある子どもへの対応を中心に〜」の紹介をメインに書いてみたいと思います。次回までセンター長として対応しますが、その後はセンターの専任教員・兼務教員からもそれぞれの得意分野に関して話題を書いてもらおうと思っています。できるだけコンスタントにお届けできれば、と思います。

宮城教育大学特別支援教育総合研究センター長 関口博久
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2011年07月26日14:31
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はじめまして、宮城教育大学です

はじめまして、宮城教育大学です。特別支援教育総合研究センターのセンター長を務めている関口が、この文章を書いています。ブログに一度も触ったことがないので、おっかなびっくりです。

震災後の「子どものケア」について、大震災でショックを受けた子どもたちへの声のかけ方、学校や家庭での注意、学習指導の対応など、日頃考えていることを気軽に書いてほしい、と担当者に頼まれて、うっかり引き受けてしまいました。ブログの作法もよく分からないので、とても緊張しています。

さて、初回は東日本大震災後にセンターが行った様々な活動の中から、学校支援を目的としたチラシ作成のことを取り上げたいと思います。震災後何日か経って大正大学の玉井邦夫教授から安否確認のメールを戴きました。その中に「何かできることは? あれば遠慮なく!」と書いてくれていました。自宅が半壊状態で、大学に行くのもままならないという状況でしたから、自ら何かを作成するというのはなかなか難しかったのですが、学校・教員・児童生徒のことはとても気にかかっていました。そこで、玉井先生に「震災後の学校で最も心がけるべきことと教職員のメンタルヘルスについて、A4判1枚で見ることができるチラシを作成してほしい」と頼みました。何回かのやり取りを通して出来上がったものをセンターのHP(http://mue-snerc.miyakyo-u.ac.jp/)にも載せてあります。どうぞ、ご参照ください(チラシはこちらから→http://mue-snerc.miyakyo-u.ac.jp/shinsai1.pdf)。コンセプトは、「最も大事なことだけを取り上げて、できるだけ文字を少なくし、空間を多くして、読む人の負担にならないように!」、でした。良い仕上がりになったなぁ、と思っています。

関口は児童精神科領域で仕事をしてきた医者です。当センターには、心理・教育等様々な領域の専門家がいます。今後、「子どものこころのケア」について、不定期に書き連ねていきたいと思います。よろしくお願いします。ただ、マンパワーの関係で、個別のご相談には応じかねます。ご容赦ください。

それでは、また近々!


宮城教育大学
特別支援教育総合研究センター長
関口 博久
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2011年06月14日22:07
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