私は本になりたい

本の話、本屋の話、あれこれ。

ホップステップジャンプ

ゆうべは結局
盛岡で買った本ぜんぶ読んで
『石川くん』も読み終えて
ジョン・アーヴィングの『第四の手』も読み終えて
さーて、次はなにを読もうかなぁ
と本棚から数冊選んで枕元に並べたところで
ちからつきてBTQ

ちゃーんとベッドで寝ましたよ
三歩あゆめました
石川くんがあゆめなかった三歩とは
重さが全然違いますけどね

へっぽこ画伯、不安のまま連載中
ジュンク堂書店の無料配布誌
『書標 ほんのしるべ』
「新米書店員 汗かき日記」というコーナーに
今月も四コママンガを描かせていただきました

お父ちゃん(店長)が鬼編集者と化し
さて来月の分は何を描こうかと五里霧中暗中模索
乞うご期待

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日時
2010年02月08日22:13
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じぶんみやげ

今日買った本

盛岡のすてきな雑貨屋さん hina にて購入

Billet
Bon Appetit
SOLEIL et LUNE

あ、全部フランス語でした
本棚のおしゃれ度急増

ジュンクロフトでもお取り扱い中のレーズンもあって
ともだちにばったり会ったような
なんだかうれしかったのでした

今夜のお休み前の読書はBilletに決定!
いや待て石川くんを読んで盛岡の余韻に
いやいや待て待てアーヴィングのつづきを
って迷ってるうちにまた眠たくなってきそう
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日時
2010年02月07日23:20
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いってきました

盛岡に行ってきました
帰ってきたばかりだけど
また行きたい すぐにでも

なんだかとっても眠いんだ
天使が降りてきそう

うちにかえったら即BTQだなぁ

と思いましたが
豆乳あっためて飲んだらちからがわいてきたので
すこしおしゃべりしたくなりました

かばんに入れていったのは
読みかけのアーヴィングではなくて
『石川くん』
枡野浩一による石川啄木の現代語訳
せっかくだから、盛岡につながりのある本を、と

行きの新幹線の中で読みはじめて
ふふ、おもしろい
朝倉世界一のイラストもかわいい

杜の都の演劇祭アンコール公演で観た「金!〜評伝で綴る啄木〜」
石川啄木ってこんなひとだったのか・・・と衝撃をうけて買ったものの
まだちゃんと読んでいなくて
読むならいまだ!
と、かばんにつめて家を出たのでした


雪、すごかったですねぇ
冬らしい冬
靴底の 
ぎゅ ぎゅ ぎゅ ぎゅ
という感触がたのしい

でも寒かったー!
寒すぎて骨が折れそうでした

いまはこたつでぬくぬく
あぁ、また眠くなってきちゃいました
ベッドが遠いなぁ

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日時
2010年02月07日20:28
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2月のフェアのご案内

新しいフェア、はじめました

*部室マンガ

 学生時代、部室に置きっぱなしの誰が置いていったのかわからない
 もしかしたらいまでも代々読み継がれているのかもしれない
 そんなマンガをあつめました。
 店の仲間、KさんとSさんの合同企画。
 すばらしい眺め。ポップもパネルも力作で、見せかたも工夫していて
 これはちょっと、みなさんにぜひ見ていただきたいです。

*池波正太郎に大人を学ぶ
 没後20年ー池波正太郎をたたえるフェア

 ご存知「鬼平」や「剣客商売」などのシリーズをはじめ
 池波正太郎の代表作をずらり
 そしてお散歩エッセイや食エッセイなど
 こんな大人になりたいわ〜と思うのです
 天ぷらは親の敵を取るがごとく食べるべし、とかなんとか

*北方謙三に男を学ぶ
  北方先生、シャツのボタンは何番目まで開けるのが「男」ですか?

 ふざけたタイトルつけてごめんなさい
 ファンのかたに怒られないかしら・・・
 だって北方先生、写真がいつもセクシーでダンディなんですもの
 でもフェアの内容はハードボイルドのほうじゃなくて
 中国の時代小説を集めております
 『三国志』『揚令伝』『水滸伝』などなど
 英傑に学ぶ男の生き様、ご覧くださいませ

通路の展示もかえました

*『わらしこの昭和ー昭和30年代 みちのくの子どもたち』
  河出書房新社 小野幹

 これもぜひぜひ見ていただきたいのです
 モノクロームの昭和の風景と
 思わずにっこりしちゃうようなちびっこたち
 小野幹さんの目は、あったかくて、やさしい

*映画『ゴールデンスランバー』パネル展
 
 すみません、展といっても4枚だけなのですけれど・・・
 映画の中に、見覚えのある仙台の風景がいくつもでてきて
 展示している写真にはありませんが、ロフトも数秒だけ登場してました

あぁーまた写真撮るの忘れちゃいました
近いうちにお見せしますので!


映画『ゴールデンスランバー』観てきました
おもしろかったですー!
その話も近々させてくださいね


今日も寒いですねぇ
みなさま風邪などひかぬよう、気をつけて!
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日時
2010年02月05日08:39
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風が吹いたら思い出す凧

さて、本の話をしますね

さいころころころころがして
出た目の数だけ進んだら
あらあら
「ひとつもどる」
ひとつ戻ったら
あらあらあら
「もうひとつもどる」
そんなかんじ

前の前に凧あげを楽しむ会のお話しをしましたね

凧あげといえば、お正月ですが
凧あげといえばクリスマスでもあるのです
私にとっては

「クリスマスの思い出」トルーマン・カポーティ
(新潮文庫『ティファニーで朝食を』収録)


高価な立派なものよりも
自分のためだけに存在する
世界にひとつだけの贈り物のほうが
ずっとずっと、うれしい
「ねぇバディー、風が吹いているよ」
手づくりのうつくしい青い凧が、冬の空を泳ぐ
ほかほか、体があたたまったら
ごろり、草の上に寝転がって

そんなクリスマスの思い出

物語のつづきをお話したい気もするけど
目の奥がちりちりしてきそうだから
あとは言いません
読んでみてくださいな

節分の話をしたあとに、お正月の話とクリスマスの話
夜が明けたら秋に逆戻りしているかもしれません


あぁでもやっぱり、もうひとつだけ、お話しさせてくださいね

 「今日という日を目に焼きつけて
  いまここで死んでしまってもかまわない」

というようなことばが出てきます

このあいだ、凧あげしているときに
風が吹いて、ちょっと、思い出して

私はまだ死にたくないし、もっと生きたいので
死んでしまってもかまわない、とまでは思わないけど
今日という日を目に焼き付けておきたいなぁ、って


機会があったら読んでみてください
できたら、冬のうちに

寒いのいやだなぁ、もう冬あきちゃった
なんて、ついつい言ってしまうのだけど
頬に触れる空気が、ぴりっとするのは気持ちいい
冬は嫌いじゃない

冬のうちに、また凧あげできるかな
そうしたら、今度は青い凧をつくろう

凧で思い出したのですけれど
フリー・デザインの「カイツ・アー・ファン」という曲が好きです

ひさしぶりに聴いてみたくなって棚からとりだしたら
ジャケットにカラフルな凧
こういうのもいいなぁって
移り気です。うふふー
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日時
2010年02月04日01:55
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福は内 鬼も内

今夜は、うちに鬼が


節分を楽しむ会
鬼の面を作り
鬼の的を作って豆の当たった場所で今年の運勢を占い
年男にむかって豆をまき(逆ですね)
恵方巻を食べ
煮豆を食べ
鍋をつつき
もちろん年の数だけ豆も食べ
節分らしい節分

今年は季節のあれこれを楽しみまくる予定です

あっ、本の話してないですねーごめんなさい
次回は本の話
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日時
2010年02月04日00:37
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凧あがりました

たこ焼き食べて
凧あげて
スイーツとアールグレイでガールズトーク
ほろほろ鳥の水炊き

もりだくさんの一日
休日の休日もよいものです
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2010年01月31日01:30
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凧あげを楽しむ会

めずらしく休日の休日
凧をあげに行きます
午後から七北田公園にて
お近くのかたは見にきてください

カポーティの短編にクリスマスに凧あげをする話があって
好きなのです


サリンジャーがなくなりました
帰ったら、その話もしたいです

ではでは、いってきます
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日時
2010年01月30日10:52
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窓のせい

勘違いしそうに明るい窓だから裸足で歩く
固い床をぺたりぺたりぺたり
ひんやりした足の裏の感触が気持ちいいのははじめの数歩だけで
すぐにまたこたつにひきかえして本をひらく
そんな朝

泣ける
という言葉が好きではない
そんなサプリメント的効用をうたう帯には
反吐が出る
とまでは言わないけどびりびり破いて捨てたくなる
けど

明るい窓のそば床にぺたりと座り込んでちーんと鼻をかんだのだ今朝

ここだけの話、ね
ひそひそ

『虫と歌』市川春子

これはよい本です

なにがどういいかは、教えない
思い出して伝えようとして私の中の混沌にふれたら
またちーんと鼻をかむためにティッシュに手を伸ばす
いまもうちょっと思い出しちゃって、目の奥がちりちりする

寒いのもう飽きました
裸の枝が心細い
朝の風がつめたすぎて骨がきしきしして横隔膜が笑う

早くあったかくならないかなぁ
シャツ一枚ひらりはたはた風にはためかせて歩きたい
いろんな色いろいろほころぶのが待ち遠しい

私は今朝、春を見てしまったから
もう冬にはいられないような気がして
これからの数ヶ月をどうやり過ごしたらいいのかわからないでいる
いっそのこと穴を掘って冬眠してしまいたい
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日時
2010年01月25日22:33
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ドロシー警報

びゅおうう、びゅおうう
木の幹が腹黒く笑う暗い森のような風の音

こんな風の強い夜には『オズの魔法使い』を思い出します
明日の朝はいつもの男前ブーツではなくて
ぺしゃんこになってつきでた魔女の足から羅生門のごとく靴を強奪して
つんたっ!とひとっとびで店まで出勤
かかし・ライオン・ブリキのきこりとの道中は割愛

風の強い日に外を歩いていると5分に一回くらいの割合で
目にザリガニが入って困るのです(*)
寒いのも困るけど、ザリガニも困る
電柱にぶつかります

*目にザリガニ・・・コンタクトをしているときに目にゴミが入ると
 ものすごーく痛いのです。ザリガニが入ったのじゃないかというくらいに
 ごろごろ、がりがり、ざりざり、がにがに。
 目を開けていられなくなって、号泣します。
 自転車に乗っているときにザリガニが入ると大変危険です。
 仕事中に店内でザリガニが入ると、ハンカチで顔を押さえつつ
 よろよろふらふらと従業員用のお手洗いをめざして進んでいくので
 店の仲間たちが心配してくれます。
 カウンターでお会計中にザリガニが入ってしまい号泣しながら
 おつりをお渡ししたところ、お客さまから優しい言葉をかけていただきました。
 精進しようと誓いました。
 ひとより目にザリガニが入る確率が高いような気がします。
 私と同程度にザリガニが入っていた同僚は東京にお嫁に行ってしまったので
 おそらく仙台でいちばんの目にザリガニです。
 目の構造に問題があるのでしょうか。
 睫毛を増やしたらザリガニも入ってこられなくなるのかしら?
 ナヤミムヨー?オクサマ??

がたがた、ぐらぐら
部屋が揺れます
船室のような夜です

カーテンもふうわり、揺れて
ふぅ、いつにもまして揺れるわね
豪華客船の旅の途中の奥様を演じながら窓辺に近づくと
なんと窓が開いてました
寒いはずです
いつから開いてたのやら

そんな船室で読みおえた本と読んでいる本をご紹介

その前に、読んでいない本の話

吉村明の『私の好きな悪い癖』というのはいいタイトルだなぁ
と思っていて、まだ読んだことがないのだけれど
背表紙に会うたびに、ちょっと会釈して
また、そのうちに、と声をかける

で、私の好きでもないけど気になる悪い癖
「体調のよくないときほど、すいすい本が読める」

数年前から、具合が悪くて寝込んでいるときに
いつもの倍以上のスピードで本を読める
読める、読みたい、というよりも
目が、活字と物語を求めている
そんなかんじ

からだは本棚まで移動するのもやっとなのに
目が先に体を置いて行ってしまって
背表紙をなぞって、獲物を探している
私はそのあとを追いかけて、這うようにして追いついたところで
目の選んだ本にしなびた指をのばす

選ぶ本も、ふしぎなのだ
読みかけで置きっぱなしだった本や買っても手を付けていなかった本
本棚で熟成されていた本を、貪るように読む
前に読んだときには自分の中にうまく入ってこなかった物語が
するすると、ぐいぐいと、ぎゅうぎゅうと、押し寄せて
私はそれをごくごくと飲み干していく
どうしてなのだろう
からだ全体が機能してないぶん、視神経だけ活発になるのかしら
おなかいっぱいになると眠くなる、というような
そういうなにか因果関係のようなもの、あるのかしら
うーん、わからんです

あっ
それとももしかして
長い間手にとらずにいた本たちの反乱?
体調が悪くなるのも、もしかして・・・

いやいや、自己管理能力の問題です
ひとのせいにしちゃいかんですね

今度こそ気をつけますので!
アスリート並みの爆弾を抱えてだましだましの日々は卒業

口内炎が悪化して口からイソギンチャクが生えてきたので
ものすごく効きそうな薬を買って帰りました
成分だけ見て買って、さっき名前を見たら「トラブル錠」
ネーミングセンスを疑いました
そんな薬を買ってしまう自分も疑いました
これで治るはずない!
よく見たら「トラフル」でした
まずは目を疑うべきでした
目が覚めたらイソギンチャクが駆除されていますように

今夜は目の話ばかりですね

はっ、結局なんの本も紹介してませんが
夜も更けたので今夜はこれにてドロン!
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日時
2010年01月22日01:03
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お祭り3題

お祭り その1

文学における最大のお祭り(なんて言ったら怒られるかしら・・・)
芥川賞・直木賞が発表されました

 第142回芥川賞・直木賞(平成21年度下半期)

 芥川賞 該当作なし 
 直木賞 佐々木譲『廃墟に乞う』
      白石一文『ほかならぬ人へ』

芥川賞は「1999年上半期以来の該当作なし」ですって

松尾スズキ、残念
『老人と獏』もおあずけです

明日はお問い合わせが殺到するのでしょうか
こわいこわい


お祭り その2

今日は「どんと祭」でしたね
どんと祭の日って、毎年すごくすごーく寒いような気がします
今日もとっても寒かったですしね

仕事帰り、東照宮にお詣りしたあと
近くのwasanbonでいただいた黒糖酒粕ミルク
ほかほかの、とろとろ
とってもうれしくておいしくて
ほわー、溶けました

手袋の中で指が凍ってちぎれてるのじゃないかって
心配になるくらいに寒くって
でも寒いぶんだけ、しみじみ、しみわたるおいしさあたたかさ

お店のみなさんも寒くてたいへんでしょうに
みなさんにこにこ、きらきら

いつもの通り道にあるすてきなカフェsweet spice asanoさんもいらして
あぁー玉こんも食べたらよかったなぁ

寒くて暗い夜道に、あたたかいやわらかいあかり
よい夜でした


お祭り その3

ジュンク堂書店仙台ロフト店におけるお祭りの話

今日から始まりました、モテ本フェア
題して「バレンタイン大作戦」

ぎらぎらしたピンクの光を放っております
バレンタインまであと一ヶ月
みなさん、モテ本読んでモテてモテて困っちゃってください
(MMK=モテてモテて困っちゃう、だそう
 店の仲間に教えてもらいました
 KKKなら知ってるけど、初耳です)

ジュンク堂書店仙台ロフト店は恋する女子を応援します
わっしょい¥¥
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2010年01月15日01:30
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佐藤三十一子の野心

日付が変わって1月14日
芥川賞・直木賞の選考会が行われます

松尾スズキが受賞するといいなぁ
記者会見とか授賞式とか、なにするか期待しちゃいます

候補作『老人賭博』
ろうじんとばく、と入力して変換すると
老人と獏、と出てきます
店の先輩も、はじめそう思ったと言ってました

老人と獏、そっちもおもしろそうです
書いちゃおうかな
獏を追う老マタギの物語
芥川賞だけではなく、ノーベル文学賞も狙えそうです
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2010年01月14日01:09
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murmur magazine バックナンバー入荷しました

今日こそちゃんと本の話をします

リトルプレスの棚で一二を争う人気の『murmur magazine
お問い合わせの多かったバックナンバー
昨日ようやく入荷いたしました
数に限りがありますので、お早めにどうぞ〜

私も今回はじめて買いました

こちらは5号 「冷えとり」について
夏でも靴下は最低4枚かさねてはくべし!とあります
えー4枚もはいたら靴が入らなくなっちゃう
と思いましたが、薄いものを重ねてはくのですって

薄着を注意されることが多いので
これ読んでしっかり学習して、今年こそ重ね着名人になります

いまどきのおしゃれっこはみんな、複雑な重ね着をしていて
洋服屋さんであれこれ眺めていると
えー、これどこにどうやって着るの?
と思うような、ふしぎなアイテムをたくさんみかけます
森ガールならぬメメント・杜ガールの私には、さっぱりわからんです

仕事帰りに勇気を出して、セールをのぞきにいきましたが
銭銭しい空気にあてられてはじきだされて
落ち武者のごとく、よろよろと帰ってきました

唯一の戦利品はこちら

どーん
萩の鶴しぼりたて純米生原酒
おしゃれよりお酒 うふふー

実家から届いた白菜がまだあるので鍋をつつきつつ
いただこうかと思っております

ともだちたち各位
鍋しましょう
私ひとりで飲み干しちゃう前に来てくださいな
量に限りがありますので、お早めにどうぞ〜

酒粕鍋してみたいです
前に松島で食べた牡蠣鍋、酒粕とろとろ、おいしかったなぁ

おいしい酒粕鍋の作りかた
どなたかご存知の方がいらしたら教えてくださいませ

あぁやっぱり本のはなしじゃなくなってしまいました
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2010年01月10日09:24
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続ちくまくまやこん

肩入れしすぎて腕まくりで日の出

『ねにもつタイプ』
ほんと、おもしろいので
みなさまぜひぜひ。
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2010年01月09日22:07
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ちくまくまやこん

またしてもちくま文庫
岸本佐知子『ねにもつタイプ』が
たまらなくよいのです
白水社の『気になる部分』もよかったのですけれど
あぁーやっぱり好きです
翻訳したものもよいのですけれど
エッセイも好きです
エッセイのほうが岸本佐知子を岸本佐知子として好きです

いま、あばら骨のあたりから血が出て絆創膏を貼ろうか迷っていて
それで思い出したのですけれど
「モンキービジネス」で読んだ、腰から弟が生えている話も好きです

今年はやはり佐藤純子におけるちくま年でしょうか

私はちくま文庫の回し者ではありません
しかし肩を持っています
クラフト・エヴィング商會に装丁されたい
ひっくり返したりめくったりすると、あのマークがあってもいい


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日記
日時
2010年01月09日00:24
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プロフィール

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