情報ボランティア@仙台
仙台市内のボランティア関連情報を中心に、震災に関する各種情報を発信中です。
私たちから、愛を込めて! (2)
いつもは被災地で情報発信したい人の声を拾い、その声をブログにアップすることで被災地の内と外をつないでいる情報ボランティア@仙台の面々。新規メンバーも加わり心機一転。普段は黒子の面々がつづった、「私たちから」のメッセージ、続編をどうぞ!
(大泉大介@ふらっと)
* * * *
【藤井芽生@東北福祉大】

東北福祉大学3年の藤井芽生さん(22)。元々医療系のボランティアサークルに参加しており、友人の紹介で昨年7ごろから情報ボランティアに参加しました。情報ボラの魅力は、他大学の学生やさまざまな立場の社会人らと関わることができていろんな意見が聞けること、だといいます。「自分の書いた記事に友人たちからコメントをもらったときが嬉しいです」
これまで愛を込めてシリーズや津波で被害を受けた園芸農家の取材を行ってきた藤井さん。震災の被害が全国紙では報道されず、他地域では他人事になってしまっている状況の中で、ネットを通じていろいろな活動があることを知ってもらい、行動のきっかけにしてもらいたいという思いをメッセージに込めたそうです。
(取材:澤田義文@東北大)
* * * *
【下斗米曜@東北大】

下斗米 曜さん(24)はスタッフになったばかりで、これから情報ボランティアで一緒に活動する仲間です!!東北大学の4年生です。
『当事者を伝えたい 当事者になりたい』と書いていただきました。
『当事者になりたい』・・・ん?このメッセージにはどんな思いがあるのですか?
「被災して辛い思いをした方や、復興に向けて頑張っている方の気持ちを知り、その中で自分にできることを見つけていきたいと思っています」と語り、「ボランティアをして、人のために働くということを学びたい」という意気込みも話してくれました。
震災当初はボランティアをしたくても、なかなか行動することができなかったそうです。「人のために、何か自分にできることはないか」。そう考え、思い、時間が過ぎていきました。そして、年が明け、今年1月14日に開かれた「第二回東北復興プロジェクトフェア」に参加し、その場で情報ボランティアの存在を知ったそうです。
多種多様な活動をしている人たちと関わることができることは、情報ボランティアの醍醐味ではないでしょうか。多くの人との触れ合いの中で、「自分ならどうする?」「この人にはどんな支援ができる?」・・・と沢山の学びと発見がきっとあるはず!です。
(取材:鎌田和@東北学院大学)
* * * *
【萩尾裕一@東北学院大】

今回、新たに情報ボランティア@仙台のメンバーに加入してくれた、東北学院大学経済学部3年の萩尾裕一さん(20)。
福島市の出身です。実家が福島競馬場の近くとのことで、震災後、福島競馬場が被災地からの避難の中継地点になっていた事などを話してくれました。
これまでに、大学のボランティアステーションを通じて、がれき撤去や子どもの遊び相手、「ReRoot」など様々なボランティア活動にも参加してきたそうです。
情報ボランティアに参加したのは、以前から知り合いだった高瀬絵梨香@東北学院大さんが情報ボランンティア@仙台に参加したの知り、「僕も是非やってみたい!被災地域で活動する側から、それらを伝える側になりたい!」と思ったからだそうです。また、情報ボランティア@仙台の特徴である、「文字で伝える」というところにも惹かれたそうです。
イケメンの萩尾さん!これからの情報ボランティア@仙台を盛り上げてくれる、素晴らしいメンバーになりそうです!
(取材:橘宏卓@東北学院大)
「情報ボランティア@仙台」のトップへ(大泉大介@ふらっと)
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【藤井芽生@東北福祉大】

東北福祉大学3年の藤井芽生さん(22)。元々医療系のボランティアサークルに参加しており、友人の紹介で昨年7ごろから情報ボランティアに参加しました。情報ボラの魅力は、他大学の学生やさまざまな立場の社会人らと関わることができていろんな意見が聞けること、だといいます。「自分の書いた記事に友人たちからコメントをもらったときが嬉しいです」
これまで愛を込めてシリーズや津波で被害を受けた園芸農家の取材を行ってきた藤井さん。震災の被害が全国紙では報道されず、他地域では他人事になってしまっている状況の中で、ネットを通じていろいろな活動があることを知ってもらい、行動のきっかけにしてもらいたいという思いをメッセージに込めたそうです。
(取材:澤田義文@東北大)
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【下斗米曜@東北大】

下斗米 曜さん(24)はスタッフになったばかりで、これから情報ボランティアで一緒に活動する仲間です!!東北大学の4年生です。
『当事者を伝えたい 当事者になりたい』と書いていただきました。
『当事者になりたい』・・・ん?このメッセージにはどんな思いがあるのですか?
「被災して辛い思いをした方や、復興に向けて頑張っている方の気持ちを知り、その中で自分にできることを見つけていきたいと思っています」と語り、「ボランティアをして、人のために働くということを学びたい」という意気込みも話してくれました。
震災当初はボランティアをしたくても、なかなか行動することができなかったそうです。「人のために、何か自分にできることはないか」。そう考え、思い、時間が過ぎていきました。そして、年が明け、今年1月14日に開かれた「第二回東北復興プロジェクトフェア」に参加し、その場で情報ボランティアの存在を知ったそうです。
多種多様な活動をしている人たちと関わることができることは、情報ボランティアの醍醐味ではないでしょうか。多くの人との触れ合いの中で、「自分ならどうする?」「この人にはどんな支援ができる?」・・・と沢山の学びと発見がきっとあるはず!です。
(取材:鎌田和@東北学院大学)
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【萩尾裕一@東北学院大】
今回、新たに情報ボランティア@仙台のメンバーに加入してくれた、東北学院大学経済学部3年の萩尾裕一さん(20)。
福島市の出身です。実家が福島競馬場の近くとのことで、震災後、福島競馬場が被災地からの避難の中継地点になっていた事などを話してくれました。
これまでに、大学のボランティアステーションを通じて、がれき撤去や子どもの遊び相手、「ReRoot」など様々なボランティア活動にも参加してきたそうです。
情報ボランティアに参加したのは、以前から知り合いだった高瀬絵梨香@東北学院大さんが情報ボランンティア@仙台に参加したの知り、「僕も是非やってみたい!被災地域で活動する側から、それらを伝える側になりたい!」と思ったからだそうです。また、情報ボランティア@仙台の特徴である、「文字で伝える」というところにも惹かれたそうです。
イケメンの萩尾さん!これからの情報ボランティア@仙台を盛り上げてくれる、素晴らしいメンバーになりそうです!
(取材:橘宏卓@東北学院大)
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